電解・高圧処理後の生成物の特性

 

■ 有機物がアミノ酸、ブドウ糖、脂肪酸、ミネラル等の低分子レベルまで分解され、動植物等が栄養素を吸収しやすい状態になります。しかも、有機物であれば、処理する素材を選びません。

■ 密閉した処理機の中はもちろん、生成物も嫌な臭気がありません。

■ 炭化が進んでいるので、動植物自体の水分浄化が進み、生産物の風味・糖度が上がります。

■ 動植物自体の免疫力が上がり、害虫や雑菌の繁殖が抑えられ、生産効率が上がります。

■ 高温・高圧処理により無菌化され、混入した種子等はもちろん、鳥インフルエンザ等のウイルスやBSEプリオン等のたんぱく質も完全に死滅・無害化します。

■ 処理方法によっては、飼料化・燃料化も可能です。

 

処理可能な廃棄物

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